Posted on 9月 11, 2020

MWLSTORE ジュンチヤバリ茶園の紅茶・リーフ

Posted in お取り扱い商品, ジュンチヤバリ茶園

MWL STOREでは「美味しい」と定評のあるジュンチヤバリ茶園の紅茶、三種類の販売をスタートいたします。ヒマラヤの麓の高地ならではのおいしい紅茶をどうぞ。

「ジュンチヤバリ」は、ネパール語で “Jun =月の光  “Chiya=茶  “Bari=園 ” 「月明かりの茶園」を意味しています。ジュンチヤバリ茶園は東ネパール のダンクタ地方、ヒレという村にある小さな茶園です。2000年にローチャン・ギャワリとバーチャン・ギャワリの二人の兄弟によって創立されました。

ジュンチヤバリ茶園のお茶づくりにおいて、まず特徴的なのはそのテロワールです。茶園は北緯27度と日本の沖縄と同じくらいの緯度に位置し、ヒマラヤ山脈を望む標高約1650m~2200mの斜面にあります。この標高の高さというのは昼夜の気温差を生み、香り高いお茶をつくることができます。また南に標高約400m のタライ平原、北には8000m級の山々がそびえるヒマラヤ山脈があり、その間に数多くのマイクロクライメイト(畑を取り巻く狭い範囲での環境要因のこと)があります。南の暖かい空気と北の冷たい空気が混ざり合うことで茶畑は時に霧に覆われ、質の高い茶葉の栽培が可能になります。

お茶づくりに極めて適したテロワールがつくる茶葉は、茶園で働く女性たちの手によって丁寧に手摘みされます。摘菜された茶葉は茶園の中の製茶工場に運ばれ、熟練の茶師によって様々な種類のお茶に加工されていきます。

ジュンチヤバリ茶園は、その実験的なお茶づくりでも高く評価されています。創業時より台湾や日本などの機械を導入し、紅茶をはじめ、半発酵茶、緑茶、白茶など、多くの種類のお茶を生産しています。時には海外から茶師を招いて学ぶなど、技術の研鑽にも努めています。

ヒマラヤの豊な自然と、ジュンチヤバリ 茶園ならではの製茶技術がつくる、個性的なお茶の数々をお楽しみください。

MWL STOREではこの度、3種類のジュンチヤバリ 茶園の紅茶を選びました。オンラインショップでの購入はここをクリック。

手摘み
高地での急峻な斜面や地形、ヒマラヤ下ろしの霧は美味しいお茶が生まれる要素。こだわりの茶園
柔らかく美しいリーフが開くことで、とても美味しいお茶が生まれる。

Himalayan Royale Handcrafted Tips / LEAF TEA

ヒマラヤン・ロイヤル・ハンドクラフテッド・ティップス(HRHT 2019 Winter)                      12月の冬のシーズンに摘採された紅茶です。このころ茶園では最低気温が5℃以下まで下がりますが日中はよく晴れて最高気温は15℃ぐらいになります。大きく美しい茶葉、寒暖差の大きい季節ならではの奥行きあるすっきりとした飲み心地と繊細な香味をお楽しみください。
<淹れ方の例>茶葉3g熱湯200cc蒸らし時間46分 お好みで茶葉・湯量など調整してください。
内容量:25g  

Himalayan Imperial Black / LEAF TEA

ヒマラヤン・インペリアルブラック(HIB 2020 Spring)
ヒマラヤン・インペリアルブラックは台湾の蜜香紅茶の製法をもとに、ジュンチヤバリ茶園独自の製法で作られた黒色〜炭黒色をした茶葉が特徴の紅茶です。しっかりとした焙煎によりカカオのような香りと黒糖のような甘みを作り出しています。ストレート、ミルクティーどちらでも美味しくいただけます。
<淹れ方の例>茶葉3g熱湯200cc蒸らし時間4〜6分 お好みで茶葉・湯量を調整してください。内容量:30g

Himalayan Bouquet / LEAF TEA

ヒマラヤン・ブーケ(HBO 2019 Autumn)                                                                                   ヒマラヤン・ブーケはジュンチヤバリ茶園の半発酵茶です。2019年の秋に摘採された手摘みのこのお茶は酸化酵素をある程度働かせ、熱を加えて途中で止めたものです。茶褐色の茶葉の中に緑色の茶葉が多く混ざっています。フラワリーな香りを存分に楽しめる非常に美味しいお茶です。ぜひ、ストレートでお楽しみください。
<淹れ方の例>茶葉3g熱湯200cc蒸らし時間3〜5分 お好みで茶葉・湯量など調整してください。内容量:30g  

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