Posted on 10月 03, 2020

Les Prairies atelier asako

Posted in アルチザンな人たち

花の造形と器の造形がこんなにも美しくピッタリです。亜紗子先生のアドリブ力は素晴らしくて、持って来たもの、もちろん事前に作家さんの情報はお伝えするのですが、もう本当ピッタリなのです。お店が活きるのですよ、お花で。器がまた映えるのです、花の大きさも丁度良くて。アルチザンな二つの才能が出会う店って、、、自慢してしまいました。センスいいですよね。

中央のテーブルにおいた少し小ぶりのものテーブルセッティングを超える主張もしていなくて、配置と量が素晴らしいバランス。

手にハナヲ、唇にウタヲ

Posted on 10月 03, 2020

コンランさんを想う。

Posted in Liberal Arts

今も毎日使うキッチンクロス、毎日ですよ25年も経つ、五枚買って全部残っている。コンランさんに教えてもらう事実は、良いものは長く使えるということ。こんななんでもない身の廻りのものでも、品質が高ければ毎日洗って25年も使えるということ、決して高いものでなかった、ロンドン・ミシュランビルの店だった。ハイクオリティーでアフォーダブルということの先鞭を付けたのはコンランさんだった。それを洋服の思想に置き換えて来たよね自分は、ずっと言い続けてきた。これからも変わらない。この製品はその象徴で、だから毎日使い続けている。

Habitat kings Roadで25年前に買った。バスカーヴィルのhabitatバージョン。
これはバスカヴィル社のオリジナル、だから名前もない。それで良いんですよ、セブンプレミアムの食品はすべて一流のメーカーが裏に会社の名前も出して、セブンプレミアムとして出している、いわゆるオリジナル、餅は餅屋で、それを創る技術がそこにあるからだ、しかし、それにセンスやブランディングのフレーバー、企画を話し合いより優れたイッピンに仕上げる、だから少し価格も高くなって「プレミアム」あるいはその店に集まる優れた顧客はメーカーでは作れない、最近のD2Cで勘違いになるのはそこだ、なんでもダイレクト販売ができると思ってしまう。そうじゃない。ダイレクトの顧客を作ることがまず大変なのですよ。だから両方が大事なのです、優れたメーカーはそれを知る。餅は餅屋、でなけりゃ絵に描いた餅になる。
この当時はまだコンランさんが目利きしていたはずだ。そんな優れた製品は25年経ってもびくともしないね。

ハビタやコンランショップの店頭で、黙っていても学んだこと。

Posted on 10月 03, 2020

2020 MUDDY 真泥 マデイの二人展

Posted in アルチザンな人たち
MUDDY 真泥(までい)は、京都舞鶴にある陶磁器製造工房です。

西洋式薪窯焼成による、しっかりと焼締まった器をひとつひとつ手作りしています。焼き物は泥からできています。真の泥から器を作るという思いで真泥(までい)とつけました。英語のmuddy(マディ)にも泥という意味があります。また東北地方の方言では、までい(真手)は、真の手、両手、という語源から、丁寧に、大切に心をこめてという意味があります。

毎日泥まみれになって、丁寧に心をこめて器を作るのが私たちの仕事です。

マデイの展示会は10月25日の日曜日までの木曜日〜日曜日に営業しています。旬な店情報はインスタにて。